明日8/22(月)図書館、 8/23(火)夏休みの自習室 お休みします。

陽も落ち、雲行きが怪しくなってきました。まだ激しい雨は降っていないものの、これからの予報を見るとかなり荒れそうです。

十分な警戒が必要ということがあり、明日は図書館の開館日ですが、臨時休館させていただきます。

また、23日(火)に予定していた「夏休みの自習室」もお休みさせていただきます。

みなさまもどうぞ、お気をつけくださいね。

 

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8/21(日)今日の図書館 ※書籍「房総のパン」販売開始。

今日もじりじりと暑くなってきました。分厚い雲があるのでこれからの天気お心配ですが、本日も間もなく図書館開館です。

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昨日お知らせいた「房総のパン」本日から販売開始です。図書館内に閲覧用もありますので、どうぞごゆっくりご覧くださいね。

本日お野菜の販売はお休みさせていただきます。

 

 

南房総のパン屋さん巡りはいかが? 書籍「房総のパン」発売開始

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海とパンの写真が印象的な表紙

図書館で人気の本でもある「房総カフェ」「千葉の海カフェ」。この2冊の本の著者でもある沼尻さんが、この度、新刊を発売されました。

かつては勝浦市の地域おこし協力隊として活動していましたが、任期満了後フリーへ。現在は、ひとり出版社として積極的に活動されていて、今回も新刊について問合せしたところ、早速できたばかりの本を届けてくださいました。

新刊は、「房総のパン 南房総という生き方」をテーマに南房総のパン屋さんを紹介しています。移住して新しくお店をはじめた方だけではなく地元の誰もが知る名店まで、沼尻さんの感性と視点で丁寧に綴られた内容は読みごたえ十分。どうぞ、お気に入りの1冊に加えてくださいね。

図書館では、発売日でもある明日21日(日)から販売スタートです。

 

『房総のパン 南房総という生き方』
暮ラシカルデザイン編集室
編集発行人 沼尻 亙司

定価 815円

8/15(月)今日の図書館

今日は朝から晴れたり曇ったり。ちょっと不安定なお天気です。お盆休みもそろそろ終わりという方も多いのではないでしょうか。

星空の家の庭ではさるすべりが花を咲かせています。

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まだまだ4分咲きくらいです。今年は満開になるかな。

今はセミさんたちの人気スポットで競争するように元気な鳴き声が聞こえてきます。飛び立つセミさんたちには要注意ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日もまもなく開館です。ひんやりと涼しい館内でゆっくりお過ごしくださいね。本日はおにぎりのご用意があります。冷たい飲み物もありますよ。

8/14(日)今日の図書館

8月も折り返し。日中こそ暑いものの、夜になるとぐっと涼しくなってきました。田んぼも気が付けば金色。稲刈りもはじまっています。こうやって季節が移り変わっていくんですね。

この時期になると決まって市内のあちこちで見られる光景。

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今日は星空の家の近くの田んぼの収穫でした。

北海道の大草原!?と思ってしまうような白い塊。これはロールという牛さんの餌になる飼料米です。星空の家からも近い高秀牧場さんが、地元農家さんと一緒に取り組んでいます。稲刈りとは違う方法で収穫しているのですが、これがまたおもしろい。丸くなって出てくる稲藁たち、きれいに梱包される様子は、かなりワクワクします。

もしそんな光景に出会えたらちょっと足を止めて見てみるものおもしろいかもしれません。

高秀牧場さんは、チーズの販売の他、「高秀牧場ミルク工房」でジェラートの販売もしています。絞りたてのミルクでつくるジェラートはどれもおすすめですよ。

さて、図書館は間もなく開館です。
本日おにぎりの販売はお休みです。古本を引き続き販売しています。

それではご来館お待ちしています。

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ちいさな地区のちいさな夏祭り

先日、星空の家と小さな図書館のある地区で夏祭りがありました。
毎年この日、地区の30代から40代の男性が中心に計画を立て準備をしている夏祭り。今年で4回目の開催です。

ちょうど星空の家がはじまったばかりの最初の夏、ポストに入っていたチラシを頼りに私たち星空の家の住人たちはおじゃましました。
思えばあの時が同じ地区で暮らす同年代の方と初めてお会いする機会だったような気がします。

この夏祭り参加をきっかけに、色々と気にかけ声をかけてくださるようになり、
今では地区の一員としてご一緒する機会も増えました。
夏祭りも毎年お手伝いしてします。

たった1年に一度の行事だけど、子どもたちも楽しみに参加してくれて、
上の世代の方たちもひょっこり顔をだしては差し入れをくれて「がんばってね」と声をかけてくれる。

4年前、初めて夏祭りを開催したときにはまだ生まれていなかった子どもも、今ではしゃべり走りまわり、小学生だったお兄ちゃんも来年は高校生。大人たちにとって1年はあっという間に流れていくけれど、子どもにとって1年は大きなもの。きっとこの夏祭りがなかったら、近くに住む子どもたちの成長を感じることができないまま、シェアハウスの中のことや、ここを目指してやってくる人との交流だけで時間が流れていってしまったかもしれませんね。

せっかくこの場所でシェアハウスと図書館をはじめたのだから、一番身近な、一番近くの人たちにとって、身近な当たり前の場所でありたいし、私たちも地域のことをちゃんと身近な自分のこととして感じていたいと思う。そう思うと、ご近所さんが気兼ねなく集ってくるこの夏祭りは、「今」を知るとても貴重な機会なんだと思います。1年に1度しか会えないけれど、4年経てば4回会えて、ちょっとずつでも会話が広がっていく。そうやってゆっくり地域に馴染んでいくのがここでは自然な流れなのかもしれません。

住人は変われど、今ではシェアハウスがここにあることを覚えてもらえて、若い人が増えるのはいいね、なんて声をかけてもらうこともあります。

歩みは決して大きくないけれど、1年で一歩ずつでも地域とともに、前へ進んでいけたらいいな。

大きな大きな打ち上げ花火もいいけれど、みんなでわいわいする花火もいいものです。

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また来年もこの場所で、この夏を過ごしたいと思ったのでした。