仕事旅行社 シゴトゴト記事内でご紹介をいただきました。


「見たことない仕事、見に行こう」をテーマに、様々なお仕事体験やインターンなどの紹介をしている「仕事旅行社」
今、私たちもいつもお世話になっている大原漁港の漁師「拓永丸」で、漁師見習のインターンの受け入れをしているのですが、(「大人のインターン→漁は戦だ!ガッツと負けん気と、日々の努力で、一国一城の漁師になる。」)今回、ライターさんがこの募集中のインターンを体験し、レポートをまとめてくださいました。

仕事旅行 拓

普段なかなか漁師さんとの接点もなく、ましてや仕事体験も初めてだったこともあり、熱気あふれたレポートで、全部で3回にわたって掲載されています。

キャリア18年の編集者が房総のベテラン漁師に弟子入りすっぺ!【前編】ー人間の”狩人”としてのDNAを呼び覚ます仕事ー

漁師言葉はまるで外国語みたいだ!ーキャリア18年の編集者が房総のベテラン漁師に弟子入りすっぺ!【中編】ー

自分のDNAに気づきたいなら”広い海”に出たほうがいいーキャリア18年の編集者が房総のベテラン漁師に弟子入りすっぺ!【後編】

たった三日間の短い体験で、かつ台風がきたりと天気が心配だったのですが、船に乗ることもでき、実際に作業もいくつか体験できたそうです。

図書館で仕事旅行を受けているご縁で拓永丸さんを紹介させていただいたこともあり、最終日には、星空の家にも来てくださいました。その時の様子も紹介いただいています。(【後編】)

シェアハウスに暮らす住人だけではなく、かつてここで暮らしていた人、近くで暮らす人も集い、にぎやかな夜だったのですが、とても楽しんでいただけたようで、また、ご自身の大きな気づきもあったようです。記事内で、『違う仕事の人と話ていると、自分の仕事の輪郭が見えてくる。』と、述べられていました。

いなかのシェアハウス暮らしは、今まで出会わなかった仕事に人に出会えるきっかけがたくさんあります。今回も、酪農家、大工、農家、マッサージをする人や和菓子つくる人などが集まっていました。正直、都会では、一同にこの仕事の人が出会う機会ってなかなかない。おいしいごはんとお酒を飲みながら、いろんな仕事の話をしていると、自分は何をしているんだろう、何ができて、何を仕事ととしているんだろう、と自然と考えるようになるのかもしれません。

『内輪の人間関係の中で忖度ばっかりしていると、人はどんどん”獲れたて感”を失ってしまう。』というのも妙に納得です。

『木を見て森を見ず』では、ないけれど、体験取材をされた河尻さんが言う通り、『自分のDNAに気づきたいなら”広い海”に出たほうがいい』のかもしれませんね。漁師の仕事ももちろんのこと、この古民家シェアハウスもそんなきっかけの場になれればうれしなと思います。

さて、今回の取材先となっている拓永丸さんは、見習い漁師さんを募集しています。
「仕事旅行社 大人のインターン」でまずは1週間から体験可能。期間中は、星空の家にも滞在できるので、漁師の仕事だけではなく、地域のことや日々の暮らしのことも体験できますよ。

今年もあと少しだけど、来年は、そんな新しい自分と出会ってみるのもいいかもしれません。

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