ようやく片づけもひと段落し、
「星空の家」の住人たちで、引っ越し祝いを行いました。
もちろん、まだまだきれいになったとはいえない状況。
それでも、生活する上では欠かせない、
共有のスペースである台所がある程度きれいになり、
ようやく料理もできることになったこともあり、
みんなでごはんをつくりました。
この日は寒かったので
あったかいお鍋もつくりました。
座布団に座って、ちゃぶ台を囲む。
「星空の家」はリフォームがされているので、
畳の部屋はひとつもないけれど、
それでも、こうやって食卓を囲み、一緒にご飯を食べる時間は、
本当に楽しいものですね。
ちゃんとお話をするのはこの日が初めてという住人もいたのですが、
どんどんと話がはずみます。
生まれも育ちも、仕事も、今までいた環境も全く違うのに、
こうやって「星空の家」に集うことになった住人たち。
ほんとうに、ご縁とは不思議なものです。
でも、話をしていると、
少しだけ同じことが見えてきまました。
それは、
「いすみっておもしろいよね」
「房総っておもしろいよね」、ということ。
この土地が好きで、この土地に暮らす人が好き。
どうやら、そんな思いを抱いている人が
「星空の家」に集ってきたようです。
それぞれに思いがあり、その思いを大事にして、その思いを形にしようと、
「星空の家」で暮らすことを選んでくれた住人たち。
なんだかおもしろくなっていきそうです。
そんな思いを語り合い、話は尽きず、
楽しい夜は更けていったのでした。
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