自然を身近に感じる暮らし。

「星空の家」に門があるのですが、
その門から外を眺めると、こんな景色が見られます。

道路を挟んで、広がる田んぼ。

この日は天気が悪かったけれど、
天気のいい日は、あおぞらと、緑のじゅうたんが広がります。

これからは稲がぐんぐんと伸び、ますます深い緑になり、
夏が終わることには稲穂がつくき、茶色へと変わる。

季節とともに、移り変わっていく景色を身近に感じることができます。

自然と共に、自然を身近に、そんな暮らしです。

ところで、写真の中で緑色をしていない部分があると思います。

これは、今回古民家と一緒にお借りした畑です。

結構な広さがあります。
どうやって活用しようか、悩みどころです。

ただ、これも古民家と同じく、シェアをして活用しようと思っています。

限定した個人が使うのではなく、
みんなで一緒につくりあげる畑。

そんなこともありかな、なんて思いは広がります。