東洋大学社会学部ゼミ論文の調査に協力しました。


まだまだ暑い日が続いています。台風の影響も心配です。
なんとも落ち着かない天気が続いていますね。

さて、気が付くと8月も折り返し。そろそろ夏休みも終わり…なんて気分になってきますが、先日、大学生がやってきました。

東洋大学社会学部のゼミ論文で、全国の「空き家を活用したシェアハウス」について調べているそう。
HPで星空の家のことを知り、遠方から調査にきてくれたのです。

事前に色々と調べれていたこともあり、まずは、質問に答えながらのヒアリング。その後、シェアハウスをご案内しました。

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「空き家」といっても、地方の古民家。だからこそのシェアハウスの在り方がある。家のつくりや暮らし方や働き方、地域とのかかわりあいなど、都会のシェアハウスとは違った側面も多いように思います。当然状況が違えば、ニーズも違います。

この調査は、まだ始めたばかりということでしたが、今後は、様々な地域の様々な業態の空き家を活用したシェアハウスをヒアリングにいくそうです。
この詳細を通して、どのようなことが見えてくるのか、私も報告が楽しみです。

とても暑い日だったんのですが、熱心に話を聞いていきました。
短い時間でしたが、参考になったかな。遠くからありがとうございました。

前回は海外からお客様が来られたりと、今、大学をはじめ様々な方が研究の対象としている「地方」の取り組み。
行政の方とお話をしていても、ここ最近、多くの大学生や研究機関が実際に訪れ調査や研究をしているそう。

私たちもこれから秋に向けて、自治体さんや起業など様々な機関から視察の受入れの相談も頂いていたりと、忙ししくなりそうです。

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星空の家では、様々な視察・研修の受入れをしています。
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